精子を子宮の奥深く注入し、精子の遡上を助ける方法です。
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・・従来は0.3mlほどの精液を子宮内腔に注入し、その後15〜30分ほど安静にしていました。本法では精液に細菌などの混入がある場合には感染の危険も有ります。最近は洗浄精液を用いるのが一般的です。
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・・頚管に注入すると感染の危険は低くなりますが遡上する精子の数は少なくなります。