経膣超音波診断により骨盤腔の微細な変化が手に取るように画面に映し出されます。月経期には5ミリ程度の卵胞が、排卵期には20ミリ程度になり、さらに排卵により襄胞様の像が消失する様子を正確にモニターする事が出来ます。又卵巣に多数の中小卵胞がみられる多襄胞卵巣(PCO)、チョコレート襄胞、卵巣腫瘍なども容易に診断する事ができます。